乳がんのチェック

乳がんを自己検診で判断するとき、しこりがあるかないかで判断していることが多いようです。
しかし、より早く異常を発見するためにはしこり以外にも症状がないかどうかチェックしておく必要があるのです。

自己検診時のチェック項目

自己検診時にチェックする項目を挙げてみますので参考にしてみてください。
 乳房にしこりがある
 乳房の位置が左右対称ではない・乳房の皮膚がへこんでいる部分がある
 指で乳首などを軽くつまんでみると皮膚がえくぼのようにへこむところがある
 乳頭が引っ込んでしまうようになった
 乳輪から分泌液がでることがあり、血液が混じっているようになった
 乳房の皮膚が盛り上がっているところができた
 乳頭が変に傾いてしまうようになった
 しこりがある場合、乳頭がそのしこりの方向に引っ張られているようになった
 乳輪の回りなどに湿疹ができて、治りにくくなった

この様に、しこり以外にも見るべきところはありますので自己検診をするときには注意してみるようにしてください。

乳がんのしこりは硬い感じがするようです。
なんか芯があるような感じがするようです。
皮膚の表面にしこりがある場合は、はっきりと触れる感じがあるようですが、奥の方にある場合はなんとなくしこりがあるかな?という感じがするだけみたいです。

いつも検診をしていると変化にも気付きやすくなり、それが早期発見に繋がりますので定期的な自己検診をするようにしましょう。

 

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