乳がんへの疑い

乳がんというのは早期発見と、適切な処置で100%近い命を救うことが期待できます。
だからこそ早期発見というのはものすごく大切なことであるということが分かります。
なんとなく乳がんではないかと自分で疑って病院に来る人の症状で多い症状というのは乳房の痛みだそうです。
その次に腫れ、違和感、しこり、分泌物という症状が挙げられるそうです。
だからと言ってこのすべての症状が乳がんというわけではありません。
乳房の病気には乳がんのほかにも乳腺症や線維腺腫などというものもありますので、決して自己判断をして不安になりすぎたりしないようにしてください。

例えば、乳腺症の可能性として高い症状は生理の周期にあわせておこる乳房の腫れなどの症状です。
だからと言って医師も話を聞いたり、触診や視診をしたりするだけで判断をするわけではありません。
その他に色々な検査方法を使って判断をするようにします。

乳がんの検査

病院に行ったら生理の周期や異常の有無などの問診をされ、次に視診と触診を行います。
医師が目と手で調べることで異常があるかないかを判断することができます。
次に、超音波検査やマンモグラフィなどで乳房内にあるしこりを見つけるような検査をします。
マンモグラフィとは乳房専用のX線撮影装置です。これを使って乳房を圧迫しX線撮影をします。
これにより手で触ることができないしこりや乳腺の乱れなどを探し出すことが可能となります。
乳房を挟みますので多少痛みを伴う場合もありますが、十分に圧迫をして綺麗に写真をとられるようにしましょう。

 

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