早期発見のために自己検診

近年ピンクリボン運動が行われるなど乳がんへの感心が高まってきていると思います。
乳がんは早期発見、早期治療により治癒率も高いことが分かっています。40歳を過ぎたら定期的な検診を心がけることはとても大切だし、早期発見のためにも定期的な検診や自己検診が大切になってくると思います。
ではいったい自己検診とはどういったことをするのでしょうか?
ここでは手軽に簡単にできる自己検診の方法をご紹介してみたいと思いますので、参考にしてみてください。

お風呂で自己検診

指をそろえるようにして乳房全体を触ります。
このとき石鹸をつけておくと滑りやすくていいかもしれません。
触る順番ですが、自由に触って大丈夫ですがなるべくなら自分の中では順番を決めておくようにしましょう。その方が変化とか感じやすいと思います。

鏡で自己検診

上半身裸になり、鏡の前に立ちます。両手を上にあげて乳房の表面にへこんでいる場所やひきつれている場所がないか調べます。
また乳頭や乳輪の表面がただれていないか確認するようにしましょう。
調べる場所は乳房だけでなく、鎖骨の下あたりから脇の下あたりまで調べるようにしましょう。
また、胸が大きい人は立った状態で触ってもなかなかわかりにくいので横になり背中にタオルなどをあて、胸を平たい状態にして触るようにすると分かりやすいかもしれません。

とにかく定期的に自己検診をすることが早期発見に繋がるし、大切ですのでぜひ行うようにしましょう。

 

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